先日のナガサキリンネで、La:mminの事で書かせてもらいます。
画像を少々アップしたします。
会期中は皆様真剣に見て下さり、そして楽しんで下さっていました。
さて、初日ですが、イベントには作家の先輩に手伝ってもらい、早朝福岡を出て、そのまま長崎県美術館へ向い搬入となりました。こういった展示会での問題は展示方法と什器です。今回はそもそも什器を持たないし、資本もないので、頭をひねりました。
ご覧頂いてるように、什器はダンボールでした。
紙を扱っている物としてのこだわりと、「ナガサキリンネ」として何か長崎とつなげたかったのです。なので、ダンボールと積み重ね、長崎の石畳や赤煉瓦をイメージしました。
これが思いのほかセッティングに時間が掛かってしまって、朝から先輩にもガッツリ手伝ってもらって(汗)、それでもギリギリ間に合った感じでした。
気付いたでしょうか・・・並べ方が出島の形のもあったのを。(笑)
そして、蝋燭や珈琲など、長崎にちなんだアイテムを揃えて、商品紹介のプレートにもその歴史等を表記しておきました。
新作も引っさげて。
月の珈琲さん、こういう形になりました!
えと、また展示の事についてですが。
La:mminの作品は小さくて見にくいのです。だからこそシッカリ見てほしい。ならば視点を高く持って行くという方法もあるのですが、それでは足が止まらないのです。少し見にくくしておいて覗き込んでもらうという見せ方のほうが作品に入り込み易いと思ったのです。足が止まったらすかさず説明します。そうでないとやはりLa:mminの製品は分かりにくいですもん。(笑)
演説でもそうですよね。興味をもって耳を傾けたと思ったら少し小声で重要な事を言うと、さらに耳が寄ってきます。そこでしっかり話し込むといった感じの。
あと、パッケージについてお客様から「この袋は破かないと中身は出せないの?」と言われる事がありましたが、La:mminのパッケージは過剰包装はいたしません。華状包装を心がけています。パッケージングもやはり作品なのです。もったいないと感じるかと思いますが、それで間違っていないと思います。
今回の作品もプロダクトページに少しずつアップしてまいりますので少々お待ち下さい。(その前にHPを完成させたいです・・・汗)






