シンプルコンプレックス。

それって単純で、かつ、複雑で。

両端であって、混ざり合って。

 

想いを伝えるって、相手に向って声かけたらいい。

単純。

でもコトバって沢山あって、どう組み合わせて使うか難しい。

複雑。

 

でも伝えないといけない。

なら、どっちもクリアーにせずぶつけてみるのもいいのかもしれない。

 

ぶつけ合ってみると、

知らないうちに角がとれて、

丸くなって、キラッと輝くかもしれない。

 

朝日が僕の背中をつんつんと照らす木曜朝マック。

一等賞。

はぁ、今日もきついなぁ。

自分は結構頑張ってんじゃない!?

それなのにあの人ときたら・・・全然理解してくれないや・・・。

 

 

おいおい、人間たち、そういう事言うなよ。

 

本当に頑張ってるの、だれだか分かってんのかい?

 

寝ず、休憩も取らず、あなたを生かせてくれてる彼がいる。

あんたが怠けててどうすんのさ。

怠けてたら、自分の胸に手をあててみな。

トク・・・トク・・・。

ありがと、明日も頑張るよ。一緒に頑張る。

 

 

秋風が冷たい深夜の水曜日。

明日。

今日は明日になれば昨日になる。

昨日の僕は、今日という未来をこう生きる事を望んでいたのだろうか。

そう考えるだけでも時は過ぎ、気づけば今日は過去になり、新しい今日を生きている。

 

過去に後悔する事は、未来に対して新たな希望を持つ事になるのだろうか。

そう考えるだけでも時は過ぎ、気づけばその時間も後悔にあたり、新しい時間は冷静に訪れる。

 

夢を抱く事は、死に対して有限の存在価値を見いだしているのではないか。

そう考えるだけでも時は過ぎ、気づけばその想いも膨らみ、現実は僕の横を共に歩く。

 

 

今。

なんともあなたは残酷だ。

 

 

 

中指の傷が癒えている、天気雨の月曜日。